不動産屋はひとつじゃない

京都伏見の不動産会社プラスホーム佳山(かやま)です。

最近のブログは自分の想いばかり書いていて(意識してましたが)、ボクが何をやってる人か自分でも分からなくなってきたので、たまには不動産屋的な話を

 

不動産屋の仕事

不動産屋ってちょっと変わった仕事です。不動産屋の看板を掲げてる数は約12万件。めちゃくちゃ多いんです。どれくらい多いかって言うと例えばコンビニなんかは約5.8万件。不動産屋はコンビニの倍以上あるんです。あまりにも多すぎますよね。

 

なんで不動産屋がそこまであるのに成り立つ業種かっていうのは一概には言えないけど、色んな仕事に区分けされているから。

鈴木重雄

こんな仕事してる不動産屋もいます。ちょっと最近お腹出過ぎやな(笑)。

 

不動産屋にどんな仕事があるかって言うと

・不動産を管理する

・不動産を売る

・不動産を買う

・不動産を人に貸す

これらは実際に自分が持っている場合。

 

これとは別に

・誰かが持っている不動産を管理する

・誰かが持っている不動産を貸す

・誰かが持っている不動産を借りる

・誰かが持っている不動産を買う

・誰かが持っている不動産を売る

要は人の持っている不動産を持ってる人から何かを代行するっていう仕事がある。

 

これらの中にも色んな区分けがあって、それはもう不動産屋であるボクでも未だにそんな仕事して食べてるんだって思う人が現れるぐらい色んな仕事がある。

金額の大きな商品だから、細かく区分けされて、業者の数が多くてもやっていけるんだと思う。その中でもいくつかの仕事をやってる人もいれば一つの仕事をトコトンやってる人もいる。

 

プラスホームは基本的に

・誰かが持ってる不動産を売る

・誰かが持ってる不動産を買う

という売買の仲介業と

・不動産を買う

・不動産を売る

という自らが買ってそれを直して売るという再販業をしてる。

でも結構な割合で

誰かが持っている不動産を貸す

っていう賃貸業もしてる。

 

不動産屋は一つじゃない

これだけ多くの仕事がある中で、不動産屋は扱ってる品物が全国同じ。どこの不動産屋に行っても同じ商品を売ってるんです。

ちょっと他業界ではあまりない変わった業界なんです。

 

どういう事かというと、何か品物を造ったとしても普通は例えば決まったスーパーだったり小売店だったり、ある程度どこか決まってる。

それが、不動産は例えばどこかの不動産が売りに出てきたとすれば、その不動産をどこの不動産屋でも買えたりする。

北海道に住む人が沖縄の土地を買いたいからと思って京都のプラスホームに頼むこともできるんです。

極論なんであまり、現実的ではないけど。

 

違った見方をすると、売買をしてる、賃貸をしてるっていう垣根も無い。買いたいから○○不動産へ行かないと、借りたいから□□ホームズへ行かないとという制限はないんです。

得意不得意はあります。ボクはハッキリ言って家を売り買いする方が経験多いので、借りたいって言うお客さんだと時間がかかります。でも業務的な内容については売買も賃貸も同じなんです。

 

ボクが言いたいのは不動産について何か買いたいとか借りたいとかある人はこの不動産屋へ行かないとっていう制限はなく、どこでもいいという事

 

だって売ってるものはどこでも同じだから、不動産屋は不動産を売ってるんじゃなく、人を売ってるって事。ボク達はそこをもっと意識しないといけない。

 

だから皆さんもコンサルタントとか相談役みたいなカタチで自分が気に入った不動産屋の担当者をお近くでじっくり探してください。早く探したいからと言って絶対にアセらない事。ボクら不動産屋は成功報酬なので家を買ったり、借りたりする契約をしないとお金は発生しません・・・ハズです(笑)

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