不動産会社のサイトの会員登録が興味半分、怖さ半分なんですが

京都伏見の醍醐エリアを熱くする男かやまです。

たまには不動産の話。今日は気になるでも怖い不動産サイトの会員登録についてです。

 

不動産会社のサイトの会員登録ってなんなのさー

さてさて、お家探しに便利なのが不動産会社のホームページ。今ではほとんどの人が家を探そうと思えばまず、不動産会社のホームページか、ポータルサイトと呼ばれるスーモやアットホーム、ライフルホームズといった色んな不動産会社が載せてるあれをチェックしますよね。

色々な会社のホームページがありますが、見ていくとどこにでもくっついているのが

 

会員登録の文字と一緒に「一般物件100件。会員物件300件」

 

こういうやつです。

会員登録

 

何やら面倒くさそうな臭いがしますね(笑)。この圧倒的情報量の違いに分かってはいても家を探していればその中に気になる物件があるかもしれないと気になりますよね。かなり営業的なにおいがプンプンです…。

 

すいませんプラスホームのサイトにもこれあります。

 

確かにボクもこれでお客さんを呼び込もうといういやらしい意識があります(ゴメンナサイ)。

日野法界寺

 

でも、それだけじゃないんです。不動産というものはちょっと特殊なもので単純に物を作って売っているわけではありません(そういう物件もありますが)。中古物件というものがあります。車も似てはいますが車の場合はディーラーや中古車販売会社に一旦売ってそれを再販売していますが、お家の場合は売主さんが不動産会社に販売を依頼し、住みながら販売活動を行うという事がかなりたくさんあります。そのお家が売れない以上、他に住み替えや引越しができないからです。

 

自分の家が売りに出ている事を不特定多数が見るインターネットの世界に出してしまうとどこの誰かもわからない人に日中、もしくは夜ジロジロ見られてる事があり、ちょっと気味が悪いとなってしまう恐れがあります。

もし買う意志のある人が見てるのであればまだしも、どこの誰かも分からない全く買う意思のない人が興味本位、面白半分で見ているとするとやっぱりイヤですよね。

 

また、売りに出ている事が公になるとその販売理由がマイナス要因である場合、(例えば借金、離婚など)それを知られたくなかったのに近所の方に追求された、ウワサされたという事もあります。住んでいながら販売活動するという事は売りに出ている以上商品ではありますが売主さんにも生活があり、やはり気を使っていきたいというのが当然の事だと思います。

 

インターネットは便利な分、拡散力も高く、どうなるかわからない危険性も含んでいます。そういった部分から売主さんを守るという意味もあるのです。

 

登録しなきゃ多くの物件が見れない、でも登録するとしつこく営業されそうと思っちゃいますが、あまり気にせず逆にこっちが電話してきた営業マンを審査してやろうという気持ちで色んな営業マンを見る(話す)事のできるチャンスだと思ってください。わざわざ色々なお店に行く手間が省けるんです。

以前にも書きましたが不動産を買う、売るにおいて最も重要な事はあなたに合った不動産担当者を見つける事ですから。

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