不動産の話|大手不動産会社VS地元不動産会社!物件情報量編

京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。

今日からお盆休みの人って多いのでしょうね。ボクももうちょっと頑張ってお盆休みは旦那としてのお勤め、奥さんの実家に里帰りしてきます(笑)。


さて、せっかくお盆休みってことなので、じっくり読んでもらえるかなと期待して、不動産屋に行くなら大手不動産会社と小さな不動産会社どちらが良いか対決を何回かに分けて書いていきたいと思います。

その前にまず、小さな不動産会社であるプラスホームは小さなと自分で何度も書いちゃうとヘコんでしまいそうなので、ここからは地元不動産会社と書かせてください。

そして地元不動産会社であるプラスホームはその地元不動産会社寄りの判定になってしまう恐れがある事をご了承ください。いわゆる奈良判定(笑)。

プラスホーム佳山サングラスだけあの会長と似てるような…

 

と、しょうも無い事はここまでにして、ボクは大手不動産会社にもいたことがあるので、どちらの長所、短所もわかっているつもりなので公平な判断をしていきます。どちらがいいかは皆さんが判断してください。

 

物件情報から見る大手不動産会社

いきなりですがみなさんは物件情報量を見た場合、大手不動産会社と地元不動産会社どちらが勝ちだと思いますか?

たぶん、ほとんどの人が「大手不動産会社」と答えるかもしれません。

でも実際は一概にどちらとも言えません。

大手不動産会社はその規模からどうしても経費が多くかかります。人件費、広告費、場所のイイところにあるのでその地代などなどそういった必要経費がかさんでしまうのです。そうなると通常の仲介手数料だけでは賄いきれなくなります。

通常って何と思うでしょうが、まず仲介手数料とはお客さんから頂くボク達のいわゆる報酬の事です。家を売りたいという人と家を買いたいという人がいて、その両方に仲介手数料が発生します。通常ボクら不動産会社は売りたい人、買いたい人どちらかと話をするのですが、家を売りたい人、買いたい人両方と話が出来れば両方から仲介手数料をもらう事が出来ます。一つの物件で通常の2倍の売り上げを上げることができるのです。これを業界用語で両手とか両直とか言います。大手は大きく売り上げないといけないのでこの両手狙いの意識が強くなります。

さらに経費がかさむので当然、営業マンのノルマも厳しくなります。厳しいノルマに負けないためには少しでも楽に売り上げを上げられる両手ねらいになってしまいます。会社としてもいち営業マンとしても両手狙い強いのです。

そうだとすると大手は自社で売却を任された物件ばかり紹介するので物件情報量はそう多くないと思います

 

物件情報から見る地元不動産会社

じゃあ、地元不動産会社の物件情報量はどうなのか?

これは正直、そのお店によります。地元不動産会社だからこうだという傾向はありません。ただ、その地域の不動産情報はある程度把握していないとそもそも仕事が成り立ちません。

売却依頼を任される件数は大手不動産会社に勝てるわけありませんから売却を依頼された物件しか扱わないという事になると数が少ないから正直、死活問題です(笑)。だからできるだけ多くの物件情報を集める必要があります

今では、不動産業界で全ての物件情報を共有するシステムがありますので、物件情報を集めようと思えばどの不動産会社でも最低限同じ物件情報を集める事が出来ます。

 

結局判定はどっち?

結局どっちが物件情報量が多いの?と聞かれてはいどっちと簡単に答える事は出来ません。

物件情報量が多いところを探す場合の目安として、今はホームページという便利なものがあります。大手不動産会社のサイトは一見すると物件情報量が多いように思いますが、大体は全国で一括でサイトをまとめてるので全国の物件情報が載ってるだけです。例えば、京都伏見の物件を見てみると数はかなり少ない。結局、情報量は少ないと思います。

地元不動産会社はお店によってはかなりの物件情報が載っているサイトがあります。そういったところはかなりの物件情報量があるとみていいと思います。

だから物件情報量を把握するために不動産会社のホームページを見るというのは分かりやすい指標になるでしょう!

 

判定、物件情報量から見た勝敗は地元不動産会社!ただし、どこでもと言うわけでは無く、お店によってはという条件付き。

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