他者目線がわからない~優しさに躊躇しない自分になるために~
京都伏見の醍醐エリアを熱くする男かやまです。
ボクは営業マンでありながら他者目線に自信がない。この人はどう思ってんだろう。何を求めてるんだろうと考えてもそこに自信がない。
他者目線って難しい
営業マンというとお客さんの要望に応える、色々な要望や好みを取り入れ、もっとも適すると思う案を提案する。そんなイメージ。実際それができる人は営業マンとしてデキる男でしょう。ボクの知ってる人なんかはそれを肌感覚で感じる人もいる。だから自信を持って「あなたの求めている家はこれだ」って推す。結果お客さんも感謝する。
ボクにはそんなことはできない。
そもそもボクには他者目線ってやつがわからない。この人が考えてること、求めていることがわからない。
というよりわかっているのかがわからない。自信がないんだとも思います。
でもよくよく考えれば他人のことを理解できるなんてものはただの傲慢でしかないのかもしれません。他人どころか友人のことも、家族のことも、自分のことすらボクはまだまだわかってません。でもそのわかってないっていうことを認識することが大切なんじゃないかと最近思ってます。そこを認識しまずは相手を知ろうとするその気持ちを持つこと、それが他者目線ってやつを持つための第一歩なのだと思います。
Twitterで見かけたわいざん氏の発信
横山氏こと通称わいざん。
ボクが仲良くさせてもらってる彼については以前に(と言うより何度も)ブログで書いてるのでそちらを読んでくれると嬉しいです。
ボクは彼の発信をスパムと言われるぐらい追っかけてます(笑)。その彼の今朝の発信がこれ。
他者目線が大事…とは言うけど、そんなことよりもまずは不器用でもいいし、ほんの数人でもいいから人に興味を持って、その人たちを大事にするところから始めればいい。万人に他者目線を持つとか、積み重ねがあって初めてたどり着けるところ。いきなり目指したら動けなくなるだけ。まずは身近な人から。
— わいざん|横山 文洋 (@yzan_travel) May 21, 2019
他者目線についてボクは結構悩みます。もっと人のことを考えられる人になりたいとか、優しい人になりたいけどどの優しさが人にとっての本当の優しさなんだろうとか、自分の配慮や思いやりの足りなさを悔しがったり結構してます。そんな風に悩んでるうちに、結局何の優しさも与えられなくて後で後悔するなんて日常茶飯事です。ボクはそこのリミッターを外したい。だから自分の他者目線に自信を持ちたい。躊躇なく優しさを振りまける人になりたい。だから他者目線を身に付けたい。
そのためにはわいざんの言う通り、まず自分の身近な人、大切な人のことを想像すること。大切な人の思うところを感じることを想像すること。大切な人を大切にすること。
ボクは人に丁寧に向き合っていきたい。そして他者目線に自信を持てるようになりたい。だからまずは身近な人からコツコツと。
昨日のブログの失言の話じゃないけど、みんなが他者目線を持とうという意識であれば失言なんて言葉もなくなるんじゃないかと密かに思ってます。
最後にボクの友達のイトーちゃんが以前のブログで他者目線について丁寧に書いてます。ぜひこちらも読んでください!