祝かやま初ライブハウス!DJわいざん〜優しすぎる男が人生をかけて作る優しすぎる世界〜

いやぁ、いきなりですが最高でした!興奮覚めやらぬとはまさにこの事です。

先日、かやま人生初のライブハウスを体験してきました。記念すべき初ライブハウスはボクの大切な友達でもある「DJわいざん」。

色んなアーティストをライブで見て来ましたが初めて自分でチケットを取りました(笑)

 

なぜDJわいざん?

ボクが初めて自分でチケットを取り、初めてライブハウスに入場(?)したアーティスト。

 

なぜDJわいざんなのか?果たしてDJわいざんとは何者なのか?

DJわいざん

 

 

ボクが彼と初めて出会ったのは一年半くらい前。そのもう少し前にSNSで偶然発見しました。

最初の印象はその風貌からただただ「面白そうな人だな」。ひょっとしたら今思うと興味本位で近づいたのかもしれない。でもそれからたくさん彼を見てきました。触れ合ってきました。

とは言え今でも彼のことを分かってるとは思ってません。多分いつまでも理解する事は出来ない。でも人ってそんなもんかもしれません。

 

ただ一つ間違い無く言えることがある。

それは彼は優しすぎるという事。自分以上に自分の友人が傷つく事を恐れている。多分、その友人本人よりその人の事を考えている。そしておそらくその分、人よりたくさん傷ついてる。それがまた彼を優しくしている。彼と触れ合った人たちはその事を知ってるから彼に魅了されるんだと思う。

DJわいざん

 

出会ってしばらくした頃に書いたブログがある。わいざんについて書いてるけど、ある意味この頃と今と全く印象は変わってない。

 

でもさらに強く感じてる事はわいざんの事を知ろうと思うなら彼の周りにいる人たちを見てほしいという事。人は誰であれその人の事を知ろうと思うならその周りにいる人たちを見ればいいんだということにボクはわいざんを見て気づいた。

実際彼の周りには色んな人がいる。目立つ人もいれば、物静かな人もいる。個性的な人もいるし、もちろん色んな価値観があって全員同じってわけじゃない。

でもみんなに共通してるのは優しさ。さっきも言ったみんなわいざんの持つ優しさに魅かれて集まってる。だからどこか優しさを持つ人が集まってる。

ボクはこの輪の中に初めて入った時みんなの優しさに感動した。小学校の時に転校でドキドキしてたボクを受け入れてくれた先生やクラスメートのみんなを思い出した。

わいざんサロン忘年会

 

そんな優しさを持つわいざんが全身全霊をかけて伝えようとしているのが「DJわいざん」

 

行動するその人を肯定し全力で背中を押し、応援する。

 

そんな世界に魅力を感じないはずがない。少なくともボクはそう思ってる。そしてそんなDJわいざんが今回大きな挑戦をしている。

 

「行動するわいざんを応援したい」

 

だから今回迷わず行く事に決めていた。

 

初ライブハウス

当日、友人のイトーちゃんと待ち合わせをし、超絶美味かったブリのたたきとビールでテンションを上げた。

ブリのたたき

 

これまた友人のともさんとカノーん!とライブハウス前で出会い、

カノーん!

 

ドキドキしながら中に入るとたくさんの友人たちが「待ってたよ」と声をかけてくれた。

なおさん、イトーちゃん、カノーん

 

他にもSNSでは知っていたし交流していたけど会ったことのない人たちとも挨拶や握手を重ねもうボクのテンションは早くも頂点。

 

ただ仲の良い友達だけでなく初めて会う人も含めてこんな色んな人たちとの待ち合わせ場所になってるのもDJわいざんの魅力なんだと改めて。

黄金世代

 

ボクにとっては初体験の異世界。でも優しすぎる世界がそこにあった。

誰一人疎外感を持つことなく演者も観客もみんなの垣根のない世界。みんながそれぞれにその人なりを全力で楽しむ世界。

 

客席より舞台の方が人が多くなったりする。

DJわいざん

 

ステキな時間を体験することができました。願わくばずっと味わっていたかった。

 

ライブを終えて

今回初めてライブハウスに行ってDJわいざんを体験して、改めて思った事というよりはここ一年ほど感じてることを再度想い起させてくれる。そんな感じだった。

いくら応援してもらってもやっぱり自分なりでいいから自分の手で何かをつかみにいかなくちゃいけない。ボクは今回もまたその勇気をもらいました。

 

帰りに終電が気になる組でちょっとだけ飲みに行きました。その中では楽しかっただけでなく、熱い語り合いもたくさんありました。

 

これからも本気で楽しみにいきたいしいつまでも彼が本気で作ろうとしている世界を応援し見続けていたいと思う。

DJわいざん

 

かやまは京都市伏見区でプラスホームという不動産会社を営んでおります。

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