「しなやかフェス2018秋」第二話

京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。

昨日、しなやかフェスについて書いてると止まらなくなっちゃったので2話に分けちゃいました(ちゃんと今日で終わらしましたので)。とは言っても昨日より長いです(笑)。

過去最長のブログ心して引き続きご覧ください。

 

家族と見たしなやかフェス

開幕すると会場の(かやま家も)ボルテージも一気に上がってきました。

美味しいものを食べ、催しを楽しみました。

 

しなやかフェス次女

北海道農家タムタムのつくった太陽米とやっぱり北海道魚屋なっきのいくらのコラボ「イクラDon」。

ウマすぎて次女は目ん玉飛び出しておかわりしてました(笑)

そのタムタムに「あっ、かやまさんじゃない?」って声かけてもらった時は嬉しかったなぁ♪おいしいお米だけじゃなくそのパワフルさも頂きました。

 

しなやかフェス長女

普段はボクの血を受け継いで人見知りから初めてのところにはあんまり積極的に行かない感じの長女も、トモミンの腕の筋膜はがし&頭首の眼精疲労マッサージを自分から受けたいって言って、受けた後はご満悦。

かやま奥さん

あっ、うちの奥さんはいつもその場を全力で楽しみます。

 

たぶんボクが全力で楽しむ姿を見て、子供たちの壁も無くなってました。どうしてもこういうイベントって主催者側と参加者の間に見えない壁というか、温度差みたいなのものがあると思うんです。それがここには無い。それは主催者のしなやんが「生産者と消費者の壁をぶっ壊す」って宣言してるから。作り手側のたくさんの想いを参加者のみんなも知ってるから、ただ来ただけじゃなくてみんな参加してるんです。その空気感がボクの家族にも伝わったんじゃないかなぁ。

 

しなやかフェストラクター

たくさんの子供たちがいる中で、それらを押しのけ、私佳山がトラクター試乗一番乗りをゲットしました(笑)。

でもこれはボクが言い出しっぺ(乗り出しっぺ?)になってせっかくだから多くの子供たちが乗ってくれたらっていう気持ちがあったんですよ。決してボクだけが楽しもうというやましい心があったわけじゃありません(その割にこの顔・・・)。

 

しなやかフェスわいざんアフロ

わいざんのアフロに触らせてもらうという奇跡的瞬間です。かやま家一同メチャクチャ幸せそうな笑顔でしょ♪これで今年一年いいご利益がありそうです。

 

ステージ上では色んな人が本気でパフォーマンス。プロ級の腕前を見せるパフォーマンスがボク達を楽しませてくれる中で、異質だったのがこの方。

しなやかフェスナスケン

そう、昨日もブログに書いたナスケン。四日市のなすび農家(この季節は小松菜)です。このナスケンがピアノを弾くというもの。それだけ聞くと、プロ級の腕前なのって思いますよね?いやいや全くの素人。なんでそんな無謀な挑戦をするかって言うと、家族への想い、自分への挑戦、そして挑戦はいくつになってもできるってことを証明したいって想いから。

確か一か月も前じゃなかったと思うけど、電子ピアノ買ってひたすら練習してた。その様子をSNSで何度も何度も見た。自分の弱さや葛藤も隠さず見せてくれた。ボクはもうこの人の虜になってた。

結果は大成功。みんなが拍手で感動してた。ハッキリ言って演奏はメチャクチャだったと思う。たぶん他のところじゃどこに行っても聴いてさえもらえなかったかもしれない。でもこのしなやかフェスではそれでも大成功するんです。みんなの想いをカタチにする、みんなが参加してるあったかい「しなやかフェス」だからナスケンの挑戦は大成功した。今日一番あったかいものが流れた瞬間だったと思う。こんなフェス他にねえよ。

 

やりたいと思った事は全部やる

もう今日に関しては迷いなし。やりたいと思ったら全部やる。トラクターにも乗るし、アフロにも触る(笑)。

 

忙しそうにしていたしなやんにも声かけていろいろお話しさせてもらいました。「かやまさんは自分たちと考えが本当に近い」って言ってもらえて、本当に嬉しかったな。このフェスに参加したいって思った一番の理由はこのしなやんに会いたいから。たぶん、どこかでボクもそう思ってたんだと思う。だから何とかして会いたかった。また会いたいって想いが強くなっちゃった。だからまた会いに行きます。

しなやかフェスしなやん

とは言っても、もっともっとやりたいことがあったし、会いたい人もいた。実際来れない人もいた。だからまたそこは次ですね。うん、それしかない。

 

しなやかフェスDJわいざん

最後はDJわいざんによるDJパフォーマンス。もうこうなったらみんな狂ったように踊る踊る。笑う笑う。ボクも踊る踊る。笑う笑う。たぶん色んな動画の中でかなり目立ってる事でしょう(笑)。娘たちも楽しそうに踊ってました。途中でヘバってましたが。

 

本当の最後はしなやんによる想いを聴いて閉幕。これがまたよかった。やっぱりこの人にまた逢いたいと心の底から思った。感動と楽しかった時間はあっという間に過ぎ、ここでウチの娘が塾がある事が発覚、ゆっくりと片づけを手伝いながらもっといろんな人とお話ししたかったのですが、最後は逃げるように帰ってしまいました。ごめんなさい。

 

ボク達家族にとってしなやかフェスとはなんだったのか

しなやかフェスがなんだったのか。ボクには正直わかってない。しなやんやわいざんの存在を知ったのもここ何か月かの話。彼らを含めたスタッフたちの苦労を間近で見たわけでも無い。

それでも作り手も参加者も関係なくこんな熱気を起こせる。こんなにもみんなで笑顔になれる。

しなやかフェス集合写真

そのパワーを肌で感じた事はボクにとって、ボクの家族にとって本当に大切な事だった。

 

実はまだ娘たちとどうだったか少ししか話せてません。帰りちょっとしゃべろうかなと思ってた娘たちはずっと寝てて全くしゃべる事ができませんでした。ひょっとしたらこのオヤジは娘とまじめな話をするのは苦手なんでこのまま感想を聞く事から逃げるかもしれない。

でも彼女たちなりに確かにしなやかフェスに参加してずっとキラキラした顔してました。普段、よくスマホばっかり触ってるけど帰ったら、「今日、全くスマホ触ってなかったわ」と言った一言。間違いなく参加してたと思うし、ただただ楽しんでたと思います。

その証拠に次も行くぞと娘に言うと即答で「うん」と応えてました。

しなやかフェス

 

また、しなやかフェスにかやま家は参加しにいきます!

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