「しなやかフェス2018秋」第一話

京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。

 

昨日はお休みいただいてどうしても気になるイベントに行ってきました。

「しなやかフェス2018秋」に参加するにあたって決めていた事

その気になったイベントは「しなやかフェス秋2018」!

 

そもそも「しなやかフェスって何じゃい」って人はこっちを読んでね。

しなやかフェスって何?から参加を申し込むまでの葛藤を書いてます。

 

このしなやかフェスにボクは家族全員を連れて行きました。

何で家族連れて行ったのか書いてます。こっちも読んでほしい!

 

ボクはこのしなやかフェスに参加するにあたって一つだけ決めてたことがある。

それは「参加する事」

 

いや、行ってるんやから参加してるやんって言われた人・・・ちっちっちっ!

キミは分かってないよ(笑)。

ただ行くのと参加するのはまるで違う

だからボクはこのしなやかフェスに対する想いを何日も前から楽しみにし、参加する人のSNSを追いかけ、自分の想いをブログに書きなぐり、自分なりにしなやかフェスに想いを込めて参加しにいった。

 

いよいよ到着

このフェスは参加者総勢約180人!その中で会ったことある人は2人(笑)。

まず、到着するなりボクはそれを家族に告げた。

長女が「それでよく参加しようって思ったな」ってビックリしてたけど、それをまず見せたかった。そんなの関係ねぇって

でも確かにそんなの関係なかった。SNSで絡みまくってた人達と初対面感は無し。固い握手したり、熱い抱擁したり、みんな「やっと会えたって」言い合った。自分からドンドンあいさつしに行って、逆にあいさつしに来てくれて、本当に不思議な幸せな時間だった。

それを見てる家族もビックリしながらも笑ってた。「全然知らん人ばかりちゃうやん」って。

 

しなやかフェスしなやん

この人がしなやかフェス主催のしなやん

 

しなやかフェスわいざん

しなやかフェス代表のわいざん

 

しなやかフェスナスケン

なすび農家(今の時期は小松菜)のナスケン

 

しなやかフェスフローレン

日本刺繍作家のフローレン

 

そう、ボクはまず、それを家族に見せたかった。SNSの力を知ってほしかった。人の力を知ってほしかった。SNSでしか会った事無い人でもこんなにステキな関係性がつくれることを知ってほしかった

 

写真には無い人もたくさん出会ってお話もしたけどSNSそのまんま。でももうね、会いたい人がたくさんいて時間が足りない(笑)。たくさんの人に会うだけじゃなくて、作ってる人の想いに満ち溢れた美味しいものをできるだけ食べ、目白押しのイベントを全て楽しむ事。それが参加するって事。

 

農家が主催するフェス。でもそこには本当に色んな人がいて、色んな想いがある。あったかい人たちが開くフェスだから来る人もあったかい。

それも家族に知ってほしかった。世の中のあったかさを知ってほしかったし、色んな人がいて、色んな可能性がある事を娘に知ってほしかった。それが見れるのが「しなやかフェス」だって思ったボクの目に狂いは無かった(笑)。

 

そして開幕

生産者と消費者の壁をぶっ壊すって想いを持つきゅうり農家しなやんが、自分の育てたきゅうりを目の前で食べてもらうのが開幕宣言。

しなやかフェス開幕

あっ、ステージ上にいるアフロの方は違いますよ(笑)

 

開幕からみんなの壁を取っ払うのはこのアフロさんこと「わいざん」。こんな出で立ちですがドンドン男前に見えてしまいます(ゴメンナサイ)。

このきゅうりがまたウマい!もちろんおみやげに買って帰りました!

これからどれだけの楽しみが始まるんだろうってボクの期待が膨れ上がってワクワクした瞬間♪でも今回のしなやかフェスのテーマは「期待を超えていけ」。もうワクワクが止まらなかった。

 

 

開幕したばかりですが、昨日の熱もまだまだ残ってるにも関わらず書いたもんだからそれがさらにヒートアップしてしまい、このままでは終わりそうにないので続きは第二話として明日、書きますお楽しみに!

「しなやかフェス2018秋」第一話” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です