京都伏見イベント|醍醐でムービー上映会ツアー

京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。

昨日も書きましたが、ボク達は今、ボクたち素人が作り上げた映画を持って街のみんなに見てもらおうという上映会ツアーを開催中です。正直現実離れをした体験をしてます。貴重な経験で今現在ちょっとした達成感があるので今日はその辺を書いていきたいと思います。

 

醍醐でムービー上映会ツアーの意義

昨日も熱く書きましたが、ボク達の住む京都伏見の醍醐エリアを活気づかせたい。楽しい街にしたいという想いから、何を勘違いしたか映画を作ろうというボクらの悪ノリ街おこし。それが醍醐でムービーの正体です。

 

醍醐でムービー自体は「街おこし」という大義名分を抱えて始めました。ただ単に映画を作って、内輪だけで盛り上がっては意味がないもの。それを持って多くの人たちに見てもらい盛り上がってもらうのが目的です。

 

だからこの撮影した映画を街のみんなに見てもらい、何だか楽しそうと思ってもらう必要がある。だからボク達は「醍醐でムービー上映会ツアー」を開催する事を計画しました。

 

まず、撮影場所を含む計6回1か月半に及ぶ上映会ツアー。

それを各地で見て「あそこ知ってる!」とか「今度行ってみたいね」とか「もっといい場所があるのに」とか言いながら盛り上がってもらい、時に笑ってもらう。「素人でも本当に映画なんて作れるんだ」と感じてもらい、次は一緒にアイデアを出してもらったり、出演したり、こんな場所が良いよとか、うちでも上映してとか色んなカタチでたくさんの仲間を増やしていきたいという想いで計画しました。

醍醐でムービー上映会ツアー

その醍醐でムービー上映会が昨日から開催されました。

正直、始まるまでドキドキでした。誰も見に来ないんじゃないかとも思いました。当たり前ですよね。誰かもよくわからない素人が出てる映画なんて普通は誰も興味無いでしょう。

醍醐でムービー上映会

 

醍醐でムービー上映会

 

でも、まだ二日しかやってませんがおかげさまでどちらも大盛況です。

 

監督は大学で撮影を学んでいるとは言え、ボクら出演者及びスタッフは全員素人。演技力なんてあるわけないし、セリフすらなかなか覚えられない。覚えても棒読みかオーバーアクション(笑)。どう動いたらいいかも目線をどうすればいいかもわからないまさに手探りでした。当たり前ですが決してクオリティなんか高くない。

そんなボクらの悪ノリに興味を持ち、こんなにも人が集まってくれ、見てくれた。

 

自分たちの街を舞台に自分たちの街に住む人たち、自分たちの街で働く人たちが映画を作ったなんて馬鹿げたことに興味を持ってくれる人がたくさんいた。たぶん映画そのもの以上に、この取り組みに興味を持ってくれたんだと思う。

 

街づくりで映画を作るなんてそんな悪ノリを聞きつけ、京都新聞とリビング新聞の取材も受けました。

醍醐でムービー取材

 

どこまで伝わってるかはわからない。実際にどれほどの記事になるかもわからない。

でも、ボクらの取り組みが人を動かした。見てくれる人が現れ、マスコミも興味を持ってくれた。大きな大きな第一歩が踏み出せたのは間違いない。

 

でもボク達の悪ノリ街おこしはまだ始まったばかり。これからもドンドン楽しんでドンドン新しい仲間を引き込んで、京都伏見の醍醐エリアを楽しい街にしていきたいと思う。